プラモデル
ZGMF-X10A  FREEDOM GUNDAM 1/144HG
コンセプト
 キットはアニメの設定を的確に再現していると思います(最近のキットは、手を加えなくても最大公約数の形が出来てしまうのだから、時代は変わったものです)。でも、画面やそこから得た自分のイメージとは全然違いました。そこで……。

 アニメの劇中のイメージを自分なりに解釈して、造形しています。
 四肢を細く長く、ウイングをとにかく長く、というのが中心的な工作です。
 あとは、ハイマット・モードでフルバースト・モードを行えるようにすること。
2004年
立ちポーズ。
 出来る限り、自分のイメージに近付けるようにしてみました。皆さんの目にはどう映るでしょうか。
 翼がこれだけ長くなっているのも、なかなかなものでしょう? これだけ四肢が長くなっているのだから、翼もこれくらいは長くなければならないと思います。
ハイマット・モード。
 長くした翼が、良いバランスを出していると思いますが、如何でしょうか。
 一番左は、初登場の時をイメージしてみましたが、如何でしょう。
 ハイマット・モードの後ろ姿って、画面で見た憶えが殆どないのですが、結構間抜けかも。
ハイマットモードで、フルバースト
 これが出来ると、やっぱり良いですね。画面以外のアングルだと、かなり間抜けかもしれない。
 一番左は、初登場直後のイメージです。
ライフルは、えらく大型化。
ジャスティスと背中合わせ。
オーブでの闘いでは、こんなシーンもありましたよね。ハイマット・フルバーストではなかったかな。
途中写真とデータ
2003年11月現在  各部の延長が終了した段階です。あとはウイングの延長で、プロポーション的には、変更終了です。
 まだ翼は延長していません。こんなに短かったのですね……。
2004年2月現在  ウイングの延長も完了し、細部の形出しはまだですが、シールドも含めてプロポーション的にはほぼ改修完了。
 しかし、この後の表面仕上げとディテーリングが大変なのが目に見えています……。
2004年6月現在 表面仕上げ途中。形はほぼこれで決定ですね。
頭部 額の赤いブロックの形を変更。
首は作り直し。
胸部 接着面で1o厚み増し
肩口で左右に1oずつ幅増し
胸部中央ブロックを約5o前方に延長
腹部 胸部との接合部で1o、腰部との接合部で2o延長。
腰部 前後で3o延長。
腰アーマーは、前で約6o延長。
レールキャノンは、付け根をポリキャップ可動に。
脚部 大腿で10o延長
臑で12o延長
外側の膨ら脛をボリュームアップ。
爪先で前方に約15o延長
踵で後方に約2o延長
腕部 肩は外側に6o
上腕で2o延長
前腕で5o延長
拳は関節部を一部彫っただけ。
大翼約50o
小翼約35o延長
付け根ブロックで10o程度延長。

プラズマビーム砲
約25o延長
根元に回転軸追加
武器 ライフル 幅1o増し 長さ10o延長 バレル大型化(自作)

シールド 最も幅がある部分で切り離し、それぞれ15oずつ延長して再接着。計30o延長 裏側を埋めて修正
その他 ほぼそのまま
インストを参考に、適当に混色
白  ホワイト
青  コバルトブルー
赤  モンザレッド
黒  ミッドナイトブルーを中心に色々混色
水色 白+ミディアムブルー
関節 適当に混色したグレー
関節部がジャスティスと同じなのは、同じ系列機だと(勝手に)判断したから 
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